そういうことか?40歳すぎて下半身の調子よくないわけ(男性ホルモン)

男性ホルモン

男が40才を過ぎて、下半身の調子が悪くなるってこと多いです。、
それは男性ホルモンの分泌が少なくなってくるためです。

 

男性ホルモンは勃起に関わっている

 

男性ホルモンの分泌が少ないと、勃起するのに必要な血管機能を正常に保つことが難しくなります。
それは、勃起するのに必要なNO(一酸化窒素)というガスを作り続けることができないためです。
NO(一酸化窒素)は血管をしなやかに拡げ、血流を促進する働きがあり、
血液が集まって硬い勃起が実現するペニスには欠かせないものです。

 

なので、男性ホルモンが減少すれば、NO(一酸化窒素)も減少して性欲勃起力も落ちてしまいます。
その状態がに気づいたときにはすでにEDになっている可能性があります。

 

50歳、60歳でもバリバリの人はなぜ??

 

50歳、60歳を過ぎても下半身の調子がバリバリな方jという、
男性ホルモンが多く分泌されているからです。

 

こればっかりは生まれつきの体質が関係しているので、
仕方ありません。

 

男性ホルモンを増やすことができるの?

 

男性ホルモンの分泌は40歳を過ぎると自然と低くなってきますが、
意識することで男性ホルモンの分泌量を増やすことはできます。

 

コレステロールも摂るようにする

男性ホルモンの原料は、意外ですがコレステロールです。
コレステロールと聞くと印象があまりよくありませんが、男性ホルモンの原料となっているので、
摂りすぎない程度に摂取したいものです。

 

筋肉を鍛える

筋肉を鍛えることは男性ホルモンを維持する一つの方法です。
男性の筋肉の7割が集まっている下半身の筋トレが特によいです。
代表されるのがスクワットです。

 

食事

人の体内で作ることができない9つのアミノ酸(必須アミノ酸)のバランスを示す「アミノ酸スコア」が
100またはそれに近い値のものがよいです。
例えば、卵、牛肉、豚肉、鶏肉、魚、豆類、種子類です。

 

サプリメント

マカ・クラチャイダム・トンカットアリ・ソフォンなでお天然植物で栄養価の高いもののサプリ。

 

男性ホルモンを減らさないという選択

 

男性ホルモンを増やすと同時に行っておきたいのが男性ホルモンを減らさないことです。
男性ホルモンにとって一番よくないのがストレスです。
最大の敵といってもいいでしょう。
ストレスは男性ホルモンの分泌を減少させて勃起に影響を与えます。

 

まとめ

 

男性ホルモンの分泌が少ないと勃起の調子が悪くなる
NO(一酸化窒素))が生成されず、血管、血流に問題が起こってしまうから。

 

男性ホルモンを増やす努力、減らさない努力をする
40を過ぎると、男性ホルモンの分泌が減ってくるから。
ストレスが男性ホルモンを減らしてしまう最大の原因

 

勃起と男性ホルモンの関係は、非情に密接しています。
歳を取ったせいだと考えるまえに、男性ホルモンを増やすことが勃起の調子を上げる秘訣です。